信仰講話〈コロサイ書〉

すべてのものに宿る生命  手島郁郎

 上なるもの、キリストを求めよ。主の霊が宿るならば、自分を脱却して、どんどん変化してゆくことができる。

人物訪問

日系3世のルーツ探し

 明治時代、メキシコ・チアパス州に入植した祖父の足跡を追い求めるカルメンさんが、幕屋と出合って。

私の回心

この生命を伝える者に

 「天のお父様」、幕屋に来た当初は、そう声に出して祈れなかった筆者が今、救いを求める人を前にした時。

随想

日本への心の贈り物

 若き日、ふと手にした本に、日本人の精神性を追究し、ご皇室を尊んだ、ドイツ人神父の手になる詩があった。

危機の時代の中で

 湾岸戦争のさなか、ミサイル攻撃にさらされるイスラエルで、ラジオから聞こえてきたのは、聖句だった。

若人の声

祖父の夢を追って

 「天の周期で生き抜こう」。祖父の愛した言葉を胸に。

私の聖句

どっちの枝を切る?

 ぶどうを栽培してみて実感する、ヨハネ伝の聖句。神様は、どれほど自分に手をかけてくださったことか。

祈りへのしおり

門脇誠治

聖書まんが

ナオミとルツ(1)