聖書講話〈ルカ伝〉

真のクリスマスの祝福  手島郁郎

 イエスの生みの親となる以上に、霊なるキリストを内に宿すペンテコステこそ、マリヤにとって真の意味でのクリスマスだった。聖霊を受けると人は変わる。

信仰の証し

神様の愛の中では頑張らなくていい

 「私は大丈夫!」と弱音を吐かずに生きていた大学院生時代、1冊の本を通して知らなかった世界に出合う。

なんやろ、この涙は?

 祖父の幕屋葬で賛美歌をうたうと、信仰を否定してきたはずの筆者なのに、なぜか涙が出て止まらない。

天国の花園に遊ぶ

 目も耳も口も、全身が動かない妻の表情が幕屋の人たちの祈りで変わってゆく。でも自分には回心はまだ。

グラビア〈心の賛美歌〉

主よともにやどりませ

 賛美歌作詞者の面影と、歌詞に込められた深い信仰。

人物訪問

童話を書くと素直な心に

 『生命の光』に多くの童話を投稿してくださっている木村さん。童話を書くようになったきっかけとは?

奥州紀行

子平町を歩いて

 烈々たる気概で警世の書を綴り、江戸幕府に罰せられるも500年後を望み見た、林子平の生きぶりに思う。

童話

ハルオくんからの手紙