聖書講話〈ヨハネ伝〉

天と地は呼応して  手島郁郎

 宗教は象徴的にしか語れない。それでキリストは、何かに譬えて天を示された。地上の出来事を見て天上のことが悟れる心、それは幼な子のような心である。

信仰の証し

父の涙と私の涙

 父がキリストに救われたことが自分の救いでもあると思っていたけれど、自分自身の贖いを知ったあの日。

都会の木陰として

 幕屋人のいなかった東京都北区で、家庭集会を開く筆者。そこに至る思いと、その後の神様の導きを語る。

海外の幕屋を訪ねて

親日国、台湾

 台湾東部の花蓮で幕屋に集う人々は、日本語は十分でなくとも、信仰のポイントを直感的に理解されます。

グラビア〈敗戦の日によせて〉

うるわしの椰子の島

 日本の敗戦後も、インドネシア独立のために戦い、散った日本兵たち。同世代の夫がその墓前に立った時。

若人の声

英語は苦手?

 言語学の研究の道に進むには、ある友の影響があった。

随想

十戒のこころ

 原語のヘブライ語で読んで知る、聖書の信仰の本質。

絵物語

たった一人に伝えた調べ