聖書講話〈ヨハネ伝〉

イエスに封印された生命  手島郁郎

 イエスの宗教はどえらい宗教。永遠の生命にまで至る食物が、ご自分の中に封じ込まれていると語られる。

信仰の証し

御言葉は天に昇る力

 瀕死の病床で、ふすまほどもある大きな聖書が眼前に。

私の回心

目に飛び込んできた言葉

 ご主人を亡くし、真っ暗だった筆者の心に訪れた転換。

阿蘇若人聖会

 先人の足跡を辿り、自分の神様を発見した若人たち。

「待っていたよ」

イエス様の瞳を感じて

ありのままの気持ちを

自分を空っぽにして祈る

グラビア〈ヨーロッパに聖地を訪ねて〉

祈りによって一つに

 聖霊が降ったヘルンフートには、懐かしさを覚えます。

若人の証し

おじいちゃんの宝物

 自分を否定する思いに囚れた時、甦ってきたものは。

天への凱旋

不滅の感化は愛ゆえに

 若人をとことん熱愛し、また慕われた、あの純情な姿。

童話

「ん」の村長