聖書講話〈ヨハネ伝〉

権力の道と愛の道  手島郁郎

 イエスは王となる権力の道をとらず、荒野でパンを分け合ったように、皆が愛の中にいることを願われた。

信仰の証し

永遠の世界に繋がれた父の魂

 50代で突然、がんに倒れ、召天していった父は、インターネット上のブログに想いを綴っていました。

人物訪問

100パーセント神様の愛で

 ブラウニングの詩『ラビ・ベン・エズラ』の1節を励みに、今日が人生最後の1日と思って晩年を生きる。

エルサレム回復50年に寄せて

聖なる都から出ずる力

 幕屋の友人であり、現代イスラエルの精神的指導者の1人ラウさんが、エルサレム回復の深い意義を語る。

随想

エルサレムの50年

 預言が成就してもなお苦難を負うイスラエル。そのただ中でこそ、聖なる民の使命は果たされつつある。

イスラエル聖地巡礼の感謝

霊の故郷に帰った喜び

 六日戦争の直後、手島がブラジルを訪問し、南米に幕屋が発足して50年。南米から6名が聖地へ。

魂を解き放たれて

 聖霊降臨のシオンの丘で祈り、溢れ出した感謝の涙。これほど天を近くに感じたことはない、巡礼の日々。

童話

ジャスワンとファティの宝物