聖書講話〈ヨハネ伝〉

キリストの経済学  手島郁郎

 天の心を心として歩むならば、経済生活、物質生活においても、ほんとうに豊かに生きることができる。

読者を訪ねて

涙の谷で神に出会う

 台湾・花蓮の集会に集っている戴さんが、日本統治時代から現在に至る波乱の半生と、信仰の喜びを語る。

母の日に寄せて

あの時の瞳のままで

 認知症になり施設にいる母の、苦労の絶えなかった人生。でも神様と歩んで、ほんとうに幸せだったのね。

グラビア〈国を興す宗教の力〉

500年の後に チェコ

 プラハの宗教改革者ヤン・フスが後の世に残した影響。

若人の声

胸いっぱいの聖霊

 イスラエル留学中、進むべき道を決めかねていた時に、母が危篤との知らせが届く。祈りつつ示されたことは。

童話

あなたが生まれた日

祈りへのしおり

中野 静

信仰の証し

見つめてくださる方

 宗教に幻滅していたのに、『生命の光』を通し突き上げる喜びを見出した筆者。ある読者と交わりを深める。

天の世界が開けたならば

 友の死に悩む中、脳腫瘍でも喜び輝く少年に出会った。