聖書講話〈ヨハネ伝〉

苦難を生き抜く信仰  手島郁郎

 人生の苦しみを通っても、大きな使命を負い、力強く歩むような、迫力に満ちた生き方へと変えられたい。

信仰の証し

主の御顔をあおぎ見て

 理不尽な交通事故で父を失う。それから何をしても埋めようがなく空しかった心に、賛美歌が沁みてゆく。

私の回心

運命を覆した一冊

 米軍占領下の沖縄で、運命にひしがれていた時に読んだ『生命の光』に、「この信仰は本物だ」と直感する。

随想 生命の源流

チューリップの原種

 荒野の過酷な自然環境の中を生き抜くイスラエルの花に、生命の輝きを見た。聖地のグラビア写真と共に。

信仰の友を訪ねて

近くにいてくださる神様

 両国国技館で聖会があった時に、養護学校の同級生のお母さんに誘われて、初めて幕屋に行きました。

エッセイ

天にとどく涙の祈り

 誰にも言えない心の痛みを抱えた魂が、苦しんで、叫びつづけた祈りは、いったいどこへ行くのだろう。

聖書まんが

救国の預言者たち(最終話)

 神様が、預言者エリヤ、エリシャらを通して働かれ、イスラエルの国が救われていった物語。ついに完結。