聖書講話〈ヨハネ伝〉

復活の生命に生きる  手島郁郎

 「死んだ者が神の子の声を聞く」と言われたキリスト。墓にいるような絶望的な人間も、神の生命に与るのだ。

私の聖句

幼な子と御言葉

 難病を抱えた幼い息子を伴い、必死の思いで集った妙高聖会。主題歌をうたう息子の声に耳を傾けると。

信仰の証し

過去は光の中に砕かれて

 子供の頃の記憶が全くない筆者。社会に出る前に母から知らされた自分の身の上に、ショックを受ける。

随想

おおみたからの国

 神武天皇が東征なさった一番の動機とは何か。神の愛の御姿とどこか二重写しとなる、ご皇室のみこころ。

グラビア

日本霊性の原風景

 和歌山県・那智の滝 ほか

大連・旅順紀行

凍った河の前で

 日露戦争で散った曾祖父は、キリストに熱く祈る人だった。戦跡を巡り、日本を護った先人たちを想う。

人物訪問

物語の続きを

 短くも激しく愛に生き抜いたご主人の信仰を思い、その志を継いで、小川さんがなさりたいこととは?

聖書まんが

救国の預言者たち(11)