生命の光752号

信仰講話

文明を起こす力 ― 挑戦と応戦 ― 手島 郁郎

 最晩年に青年ゼミナールで、戦後日本の精神的荒廃と宗教の役割について語った講話。困難な状況下、魂に刺激を受けて、圧迫に応戦する者こそ時代を拓く。

敗戦の日によせて

あれから70年 み霊安かれ

 エゼキエルの預言の言葉よ、シベリアに眠る友に届け。

最後の戦闘機・紫電改

 日本でただ一機現存する、伝説の戦闘機を見て思う。

日本を救う原始福音を

 精神的に混迷する祖国が立ち上がるため、思いを叫ぶ。

グラビア

〈日本の夏〉

ひまわり畑(広島県三次市) ほか

〈萩・全国幕屋中高生集会〉

 伝わる熱い心

 私の中にも大和魂

 夢と志

信仰の証し

頑固な父と私の道

 わが家では怖い存在だった父に「似ている」だなんて。

随想

夢のとおりに

 信仰に反対する夫に天がかけている思いを、夢で知る。

イスラエル・ソングのすすめ

 聖書の原語、それそのものに不思議な力があるのです。

童話

ももちゃんと鳩