生命の光750号

聖書講話〈ヨハネ伝〉

永遠の生命に至る書 手島郁郎

 特愛の書・ヨハネ伝を解き明かされた手島郁郎最晩年の連続講義。霊的で深い意味が盛られているこの書から言外の意を酌むならば、真に魂の糧となるであろう。

雛鳥の巣に宿るごとく 手島郁郎

 真の弟子とは、御声がありありと響いてならないように、キリストの言葉のうちに留まっている者をいう。

聖地巡礼によせて

エルサレムにて「聖なる都からの祝福」

グラビア〈第64次幕屋聖地巡礼団〉

海外だより

今、メキシコが熱い!

 アミーゴ(友達)の国・メキシコの幕屋は喜びに沸いて。

信仰の証し

苦しみの中に満ちる愛

 大きな問題の渦中でも、祈ると、天の慰めに覆われる。

『神様は生きています』

 行き詰まっていたギリシア留学中に、突然、訪問者が。

生きて、生きて、熱烈に

 使命は終わったと思っていたが、キリストの御思いは。

父の日に寄せて

あな嬉しわが身も

 病床の父が、今際の際に選んだ賛美歌から受けた衝撃。

童話

鬼の峠の『おとうちゃん』