生命の光544号

聖書講話

積極的な信仰生活 -満ち充つる神の生命- 手島 郁郎

 キリストに連なる者は、すべて、キリストの霊が満ちている中から受けて、恵みに恵みを加えられる。そのことを日々味わいながら積極的な信仰生活を生きるためには……と、エペソ書をひもとく。

提言

目覚めた日本のこころ

 戦後民主主義の教育を受けた筆者の、「大和魂」「愛国心」「真の日本人」への目覚め。日本の歴史は、私なく生き、大いなるもののために己を捧げてきた系譜である。今こそ、若者は「日本の心」を学び、先輩は恐れず、それを伝えてほしいと訴える。

太平洋の橋 -新渡戸稲造の生涯-

「私は太平洋の橋になりたいのです」
 “Boys, be ambitious!(青年よ、大志を抱け!)”と語るクラーク博士に人格的、信仰的感化を受けた新渡戸は、東京大学の入学に際し、面接官に、この大志を述べた。民族の歴史と伝統を身に体し、国際連盟の事務次長にまでなった新渡戸稲造の目指したものは何だったのか。

特集 女性のまことの尊さ

聖書の女性観 -仕えまつる喜び-

座談会 やまとなでしこ一年生

証し

幸いだ、一本のマッチは

こころのエッセー

私の母国の歴史教育

主の道をひとすじに

マンガ

あづまはや -ヤマトタケルノミコトとオトタチバナヒメ-

表紙

「日本丸の雄姿」