『生命の光』2月号目次

聖書講話〈ヨハネ伝〉「 ひと足ひと足導きたまえ」 手島郁郎

 人間の理性は万能ではない。キリストが、「わが羊はわが声を聞く」と言われるように、ひと足またひと足、生ける神の導きを仰いで歩むことが、いかに幸いか。

信仰の証し「愛の情動がこの私にも」

 家族以外で初めて精神病院に訪ねてきてくださった、新しい担任の先生の言葉は、「キリストこそすべて!」。

信仰の証し 「音色は変わる」

 ピアノを教える時、生徒の癖を直します。神様はそのように、私の癖を直し、変えてきてくださいました。

信仰の証し 「7度の70倍ゆるす」

 いくら後悔しても済まない。小学生の時の過ちを、いつまでも忘れられない筆者に、聖書の言葉が響く。

信仰の証し 「出雲に帰って願うこと」

 東京から帰った先は、出雲大社のおひざ元、大社町でキリストの信仰を守ってきた、母の祈りがこもる家。

祈りの地「烈々たる気魄は今も  — 佐渡島・塚原 — 」

 奇跡的に処刑を免れたものの、酷寒期の佐渡に流された日蓮。死を覚悟して祈り抜き、開眼した姿に想う。

建国記念日によせて「日本の風景の奥に」

 カメラマンとして日本の景色を見る時、感じることは。

信仰の道しるべ「石井十次」

童話「みっちゃんの五線譜」