「原始福音キリストの幕屋」のホームページです。日本人の心で聖書を読んだ手島郁郎の創刊による月刊誌『生命の光』、聖書の講話、聖霊による回心の証しなどを紹介しています。

主の黙照

瞑想の心をととのえるため、七枝の燭台(メノラー)の前でわが心に言い聞かせる覚え書き。
繰り返し読んで心をととのえよ。

ちりにおきふすものよ
 塵の中より立ち上がれ
塵におきふす魂よ
 塵を払うて立ち上がれ
わが魂よ 罪の塵より
 立ち上がれ
立ち上がって
 耳を澄まして 聴け!
聞こゆるは
 さやけき静かな微細ほそき声
しずにおとない給たもうは
 主のみ跫音あしおと
黙々として来たり
 照々として光る聖姿みすがた
一閃いっせん かき消し給う
 おごそかな光
内なる幕よ 上がれ
 栄光の扉よ 上がれ
栄光の主は
 内なる至聖所に入り給う
肉の幕よ 切って落ちよ
 霊よ 目覚めよ
み光の主は
 魂の内奥にて語り給う
脱落心身 心身脱落
 我が肉よ 切って落ちよ
肉なる幕落ちて
 至聖所は内にひらく
栄光の主は外にいまさず
 わが内におとない給う
魂の祭壇を清めて
 ひたに迎えまつれ!
暗きは わが身をおおい
 盲目めしいの片意地に泣く
暗黒の底辺にも
 照り出で給う神よ!
無明の常闇とこやみを滅し
 今こそ み光を点じ給え
わが守護神キリストよ
 心の祭壇に照り給え
「我ここに在り」
 今ぞ照り亘り給えば
赤々と 燭台に
 火はもえぬ
魂の燭台は
 
もえさかる
ああ み光の主よ
 またたき給え
主はまたたき給う
 主の聖顔みかおは照り給う
栄光は わがおもてを照らし
 わが心燃え
愛は情動し 知性輝き
 思想
貴神なんじの黙照に うたれ
 身魂もたえ入りぬ
わが意志よ
 感情よ 知性よ
今こそ 黙照し給う
 
御瞳を仰ぎまつれ
魂よ 問題のすべてを
 主の黙示にまかせまつれ
おん主はくすしき解決と
 方法をもち給う
ひらめくは解決の
 
曙光しょこう
どんな悩み どんな問題も
 神に委ねて問題でない
どんな障害と苦難も
 私は怖れない
勝利の光はさしこみ
 希望がのぞいている
信仰は
 冒険を怖れぬ心
怖れる間は
 御愛もわからない
思い切り
 未知の国に歩いて行こう
“私の前には 道はない
歩いた後に 道が作られてゆく”
未知の涯てしない 野分のわけ
無辺際の愛が さしまねく
み光に うたれて
がっしりと 踏み出そう
塵に伏す者よ
 さめて喜び歌え
塵におきふす魂よ
 さめて喜び歌え
(イザヤ書26章19節)
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