「原始福音キリストの幕屋」のホームページです。日本人の心で聖書を読んだ手島郁郎の創刊による月刊誌『生命の光』、聖書の講話、聖霊による回心の証しなどを紹介しています。

キリストの幕屋

 キリストの幕屋は、手島郁郎によって始まりました。手島は敗戦後の日本復興のために事業を行なうかたわら、自宅で小さな聖書研究会を開いていました。ところが1948年(昭和23年)、アメリカ占領軍の軍政に抵抗したために、罪なき身を追われることとなり、阿蘇の山奥に潜伏しました。その地で数週間祈りつつあったとき、神の召命を受けて下山し、独立伝道に立ち上がりました。

 熊本から始まった小さな群れに、1950年の8月と11月にペンテコステの日の出来事が起こりました。それは聖書の使徒行伝2章に記されている聖霊降臨の出来事でした。それ以後、聖霊の働きは著しく手島郁郎の伝道に伴い、聖書さながらの奇跡や徴が追随して、神の恵みに浴する人々の群れが日本全国に興されてゆきました。原始福音キリストの幕屋は、手島郁郎亡き後も、その嗣業を嗣いで、生けるキリストに導かれる歩みを続けています。

おかまど山

手島郁郎召命の地 おかまど山

キリストの幕屋

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