聖書の信仰は、理屈よりも生活体験を通して学んだものでなければ、本物でない。

内村鑑三は言いました、「最良の聖書の注解書は、苦難である。人生苦である。人生で苦しまずに、聖書はわからない」と。

(手島郁郎『老いゆけよ、我と共に』より)