信仰とは、何か高遠な宗教哲学を信じてみたり、難解な教理を信奉することではない。生けるキリストに従って、偕(とも)に歩くことです。主キリストに従って旅する、神人協力の生活のことです。

(手島郁郎『霊響録』より)