Youth shows but half; 青年はただその半ばを示すのみ。青年時代は、人生の半分を示すだけである。「自分は不遇だ」などと悲観したらいけません。神様は、いろいろな経過(プロセス)を通して一人ひとりの魂を導いておられます。

(手島郁郎『老いゆけよ、我と共に』より)