「原始福音キリストの幕屋」のホームページです。日本人の心で聖書を読んだ手島郁郎の創刊による月刊誌『生命の光』、聖書の講話、聖霊による回心の証しなどを紹介しています。

聖地留学

聖地留学の目的

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ヘブライ語の授業

 日本語訳の聖書を読むだけでは、深く聖書の心を理解し、その底に流れる霊的な生命を汲むことはできません。それは、シェークスピアの劇を真に理解するためには、その舞台であるイギリスを訪れ、現地の社会・文化・歴史・言語に触れてみないとわからないのと同様です。

 そこで手島郁郎は、未来を担う若者たちを次々にイスラエルの聖地留学に派遣しました。まずキブツ・ヘフチバでヘブライ語の初歩を勉強したのち、上級クラスのあるキブツや、ヘブライ大学などで学びます。聖書が綴られたイスラエルの聖地に立ち、旧約聖書のヘブライ語や歴史・風土を学ぶことは、聖書の信仰を深める上で大きな魂の糧となります。

 また、現代イスラエルに触れて、幾多の迫害を乗り越えて建国を果たしているユダヤ人の開拓者魂と不屈の精神、その愛国心から学ぶことに、大きな意義があります。

 もう一つの大事な目的があります。それは、日本人として、また信仰者としてのアイデンティティーに目覚め、自分の使命を発見することです。イスラエルの預言者やイエスの弟子たちのように、聖地で魂の突破を願って祈り、神の声を聞いて、新たな生涯を踏み出すことです。

 留学時代に友と祈り、愛を交わす共同生活の体験は、一生の宝となります。 こうして若者たちが帰国して、それぞれの場で聖書の信仰をもって日本のために生きています。

聖地留学

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