「原始福音キリストの幕屋」のホームページです。日本人の心で聖書を読んだ手島郁郎の創刊による月刊誌『生命の光』、聖書の講話、聖霊による回心の証しなどを紹介しています。

聖地巡礼

 主にあがなわれた者は帰ってきて、その頭に、とこしえの喜びをいただき、歌うたいつつ、シオンに来る。彼らは楽しみと喜びとを得、悲しみと嘆きとは逃げ去る。
(イザヤ書35章10節)

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第64次聖地巡礼団 エルサレム市中行進(2015年3月)

 聖書の時代から現代に至るまで、多くの信仰者が危険を冒してまでも聖地へ巡礼に出掛けました。特に聖地エルサレムへの巡礼は、神々の神にまみえたいという聖徒の渇望でした。生ける神に出会い、聖書に生かされる幸いを聖地で味わい、神の約束の成就を祈りたいからです。

 「聖地」とはまた、聖者と呼ばれるような人々が、霊験あらたかな宗教経験をした場所です。たとえばエルサレムは、アブラハムがイサクを献げた地であり、ダビデ王がイスラエルの首都と定め、その子ソロモンが神殿を建てた町です。またイエス・キリストの十字架と復活の地であり、シオンの丘はペンテコステの日に聖霊が降臨した所ですので、その地に立つと、使徒たちが受けたと同じ御霊を注がれたいとの祈りが湧きます。

 諸々の預言者が神の声を聞いて民に語り伝えた町々村々、イエスと弟子たちが伝道したガリラヤ地方など、聖書の劇的舞台の背景に触れて祈るとき、まざまざと生ける神の働きを追体験することができます。

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ガリラヤ湖

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荒野にも農園が(ネゲブ地方)

 また聖書を手本に建国を進めている現代イスラエル国家を旅すると、預言者イザヤの預言のごとく、荒野を緑の楽園に変え、「乳と蜜の流れる地」に変貌させているのを目撃します。現代イスラエルの存続と繁栄こそ、聖書の言葉が真実であることの証しであり、聖書の預言の成就を確信させられます。

 1961年に手島郁郎が初めて聖地巡礼をして以来、第64次巡礼団(2015年3月)まで、延べ8000人以上が聖書の舞台・イスラエルに巡礼しました。主に贖われた感謝を捧げ、イスラエルと中東の上に真の平安が訪れることを祈ります。このように聖地で恵まれた体験を日本に持ち帰り、周りの方々に分かち合えることは、日本にとって祝福であり、私たちの大きな喜びであります。

聖地巡礼
 
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