「原始福音キリストの幕屋」のホームページです。日本人の心で聖書を読んだ手島郁郎の創刊による月刊誌『生命の光』、聖書の講話、聖霊による回心の証しなどを紹介しています。

イスラエルの建国とエルサレムの回復

 イスラエル国の再建とエルサレムの回復は、聖書の預言の成就であり、20世紀最大の奇跡であります。1973年3月、手島郁郎と400人の幕屋巡礼団は、イスラエル建国の父テオドール・ヘルツェルの墓前にてイスラエル国独立25周年を祝し祈りました。

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ヘルツェルの墓にて

 イスラエル建国の父ヘルツェルは、同胞ユダヤ民族が自由と安全な生活を得るためには、ユダヤ国家の樹立が不可欠であると信じ、「もし君たちが欲するならば、それは神話ではない」という言葉を遺して世を去った。彼の死後、半世紀を経て、ついにイスラエルは祖国再興を達成した。

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西の壁の祈り

西の壁にて

西の壁にて

 1967年、手島郁郎はイスラエル・アラブ戦の勃発を非常に心配し、開戦必至と予想されると、直ちに「イスラエル救援委員会」を組織しました。戦争が始まると、早速、救援物資を持ってイスラエルに飛びました。6月12日、エルサレムに入り、聖なる都エルサレムが2000年ぶりに回復されたことを神に感謝し、西の壁で祈りました。この日の日記に、「私の生涯、最良の日である」と記しています。

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