「原始福音キリストの幕屋」のホームページです。日本人の心で聖書を読んだ手島郁郎の創刊による月刊誌『生命の光』、聖書の講話、聖霊による回心の証しなどを紹介しています。

イスラエルのための東京キャンペーン

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国会議事堂近くにて、イスラエルのための平和行進の先頭に立つ手島郁郎

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12月の寒風をついて、延々2キロの3000人を超す老若男女による行進は、嬉々として東京の中心街へ向かいました。

 1973年秋、アラブ諸国は石油を政治手段に用いて、イスラエル国をつぶそうと試みました。 世界の国々はアラブの恫喝に次々と屈服し、イスラエルを見捨てていきました。 日本もそれまでの中立政策をやめ、親アラブの立場を取りました。

 日本政府が一時的な物質の利益と交換に名誉と自尊心を失おうとしている時、神の聖なる歴史とユダヤ人の運命を深く心に懸けている日本の新シオニストたちから、イスラエル擁護の声が上がりました。 1973年12月2日、幕屋のメンバーは東京の中心街で、イスラエルのための静かな行進を企画しました。 日本各地から3000人が参集し、シオンへの熱い愛を示しました。

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にぎやかな銀座の大通りは、突然 「アム・イスラエル・ハイ(イスラエルの民は健在なり)」 を歌い踊る幕屋の人々でいっぱいになりました。

 このとき、手島郁郎は、

 「聖書の国イスラエルは、私たちの贖い主の故郷である。イスラエルなしには私たちの救いも贖いもありえない。聖書の預言成就のために、イスラエルとエルサレムは2000年ぶりに回復されたが、今、この預言を毀(こぼ)とうとする勢力が台頭している。神の贖いのビジョンが危険にさらされている。イスラエルを世界の孤児にしてはならない。イスラエルが助けを必要としているときに、決して見捨ててはならない」

と語りました。

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