「原始福音キリストの幕屋」のホームページです。日本人の心で聖書を読んだ手島郁郎の創刊による月刊誌『生命の光』、聖書の講話、聖霊による回心の証しなどを紹介しています。

新約聖書の原文

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 現存する新約聖書は、紀元1世紀から3世紀ぐらいにギリシア語で書かれたキリスト教の聖典です。

 新約聖書は、4つの福音書、使徒行伝、パウロの書いた手紙13、その他の手紙8、ヨハネの黙示録の合計27の文書から成り、イエス・キリストとその弟子たちの事跡、信仰の表明が記録されています。

 キリスト教は、イエス・キリストの昇天後、弟子たちによって世界じゅうに広まっていきました。そのころ、ギリシア語はコイネーと呼ばれ、今の英語のように、世界の公用語でした。そのため、イエスとその弟子たちの事跡を記録するためにギリシア語が用いられました。

 下にあるのは、新約聖書の福音書の1つ「マタイによる福音書」の第5章3~5節です。イエスの「山上の垂訓」と呼ばれる箇所です。

音声プレイヤー:マタイ伝5章(ギリシャ語)

マタイ伝5章のギリシア語朗読を再生

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3

恵福なるかな、霊における乞食たちは、
なぜなら天の王国は彼らのものである。

4

恵福なるかな、悼んでいる人たちは、
なぜなら彼らは慰められる。

5

恵福なるかな、柔和な人たちは、
なぜなら彼らは地を受け継ぐ。

新約聖書の原文

子ページ: マタイ伝5章講話:完全の福音

 
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