手島 千代子

 今年は、『生命の光』誌が発刊されて、はや54年目を迎えます(2002年時)。はじめは「3号雑誌」といいながら、さまざまな浮き沈みを通りつつも、手島郁郎が在世中は279号まで発行いたしました。その後も、同信の友たちの努力によって、こうして600号を数えるにいたりまして、心から感謝いたします。

(2002年)