髙橋

髙橋 邦仁

『生命の光』誌を発行しているキリスト聖書塾で、大工仕事や会計等々、さまざまなことに携わる髙橋さん。面倒見がよく、誰からも親しまれる人柄ですが、その内に秘めた熱い思いを聞きました。(編集部)

 私は聖書塾の青年たちと、しょっちゅうラーメンを食べに行っているように、周りから見られているようです。自分が食べたいから皆を連れていっている面も確かにあるけれど、それだけじゃないんです。

 ある時、「今夜、ラーメンでも食べに行くか?」と言ったら、仕事で疲れきった青年たちの目が輝いて、大喜びしたんです。こんなことで喜ぶんだったら、できるだけ連れていってやりたいな、と思いました。でも、そういうことだけでなく、もっと深い心の交わりや、信仰上の指導ができないといけないのですが。

(2016年 東京都在住)