伊藤 啓光(ひろあき)

 私は、「なぜ信仰しているのに、大切な人の命が、悲惨な事故で奪われてしまうのか」と、矛盾に悩んだことがあります。しかしキリストには、そういう矛盾をも超えしめる生命がある!

 そのことを、一人のご婦人の死を通して教えられました。それは、キリストは今も生きて働いておられる、という確信へと変わってゆきました。そのキリストを伝える者でありたい。それが私のいちばんの願いです。

(2015年 四国中央市在住)