そのあかちゃんのまわりには、牛やうま、そしてぼくのほかにも ひつじがたくさんいたよ。

ぼくのまわりは、えーーーっとだから、どうぶつと あと なんともいえない光があった。

ふしぎだよね ただのうまごやなのに。

そのしゅんかんぼくは、 「きっとこの方は、わたしたちのすくいぬしだ」とおもったんだよ。


あっ それと もうほんとうにびっくりしたのは、うまごやのうえのあかいほしから、ちいさいこどものてんしが うたをうたっていたんだよ。

きれいなこえ、
  かわいいこえ、
   やんちゃなこえ、

とてもすてきな こうけいだったんだよ。

ぼくはぜーーーーーったいに、このことをわすれない。

たとえどんなにたのしいことがあっても わすれない。

水のようにぼくの心にしみこんで、もういっしょう かわかない。

どんなかぜを 力もちがおこしたって それは かわかない。

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クリスマスをみたひつじ
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