原始福音
キリストの幕屋
聖地の花
サフラン
 

 
サフラン サフラン
香料や着色料として使われるサフランを7グラム作るのに、この花の雌しべ約1000本が必要といわれています。
 さばくは喜びて花咲き、さふらんのように、さかんに花咲き、かつ喜び楽しみ、かつ歌う (イザヤ書35章)
 サフランはクロッカスの一種で、聖地では数種類が自生しています。雨期が始まる10月ごろから2、3センチの白やピンクの花を咲かせます。
 写真は、古戦場で有名なギルボア山の中腹で撮影したイヌサフランです。山の斜面の至る所で咲いているこの花は、イザヤ書のように喜び楽しみ、歌っているようでした。

撮影・文 北四郎
生命の光536号掲載