彼女たちは・・・・・・むだごとをしゃべって、いたずらに動きまわり・・・・・・ (テモテ前書5章13節)
おしゃべり女とは面白い。背が高い花だけに、風に揺られて隣の花どうし、顔を寄せ合って、あっちでひそひそ、こっちでぺちゃくちゃ。可愛らしい。 でも写すには、動くと困る。「頼むから少し黙ってて」と思ったとたん、わが家のカシュケシャニートたちを思い出した。 3人の娘と家内。この4人が、ロケから帰った私に、機関銃のようなおしゃべりで、カシマシ娘の一斉攻撃を始める。 父さん、クタクタなのに。 撮影・文 北四郎 生命の光642号掲載
撮影・文 北四郎 生命の光642号掲載