アラッドにて
むかしエリヤが、神様のご命令にそむいて荒野に逃げ、 「エニシダの下にて、我死なん」(列王紀上19章)と呟いたのは、この野生種のエニシダだったといわれます。 大預言者のエリヤ先生に木陰を貸したとは、なんとも羨ましいかぎりです。 今でも荒野に行けば、ポツンと立って、ご先祖様のことを語りかけています。 文 小路灯 生命の光676号掲載
文 小路灯 生命の光676号掲載