現在聖地では、ナベコウとシバコウの2種類が見られる
空のこうのとりでもその時を知り、山ばとと、つばめと、つるはその来る時を守る。(エレミヤ書8章7節) ヘブライ語でハシダと呼ばれるこうのとりは、律法では忌むべき鳥と規定されているが、預言者たちからは称賛を受けている。 主に立ち帰らないイスラエルの民をエレミヤは、移動の季節を知り、適切な時に帰ってくるこうのとりと対比させ非難している。 ゼカリヤは、こうのとりが非常に高く飛ぶことと、翼の優れた力と美しさに注目している。 また詩篇では、こうのとりが最も高い木の上を巣に選ぶ習性もうたっている。 撮影・文 北四郎 生命の光541号より
空のこうのとりでもその時を知り、山ばとと、つばめと、つるはその来る時を守る。(エレミヤ書8章7節)